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FireKingについて(歴史) SoldOutMug SoldOutMug2 コーディネート
FireKingについて
 1,特徴

ファイヤーキングシリーズは、アメリカのアンカーホッキング社が1942年から1970年代の終わりごろまで生産していた耐熱性の食器類のことです。 主な特徴は、

@、耐熱性なのでそのままオーブンに入れても大丈夫な事 (電子レンジでチンできます。)
A、豊富なバリエーション (種類の多いので多くの人々に愛用されたんでしょうね)
B、目を見張る色彩、模様。(Jade-ite、ターコイス、またほかのものも透明がかった独特なものです)
C、アメリカの人気テレビ番組であるマーサスチュアートのTVショーで使用された事からJade-iteの人気が出たそうです。
などです。
 2、歴史
アンカーホッキング社の基礎となったのは、1900年代初頭に操業をはじめたオハイオ フリント グラス社(Ohio Flint Glass Company オハイオ州ランカスター)です。 当時の社長だった アイザック J コリンズ(Issac J. Collins)は、非常に先見性のある人物だったらしく、後のアンカーホッキング社の姿は彼の功績が大きいとの事です。

アンカーホッキング社は1937年の創業ですがそれまでに数々の合併を繰り返しています。Anchor Cap and Closure CorporationとHocking Glass Company(近くを流れるホッキング川が由来)の合併で誕生しました。
その後同社はテーブルウェアの大量生産を開始し、後の“われにくい”食器開発の一端から生まれた耐熱食器の開発によりFireKingシリーズの生産開始 (1942年)へとストーリーは展開していきます。

ファイアーキングの人気の理由はいくつか挙げられますが、一言で言えばカラフルな模様やデザインとその名のとおりオーブンプルーフで丈夫という 実用性の両面を兼ね備えている点でしょう。そして人々の生活に受け入れられ、多くのバリエーションが造られた問いえるでしょう。そして、 製造を止めた20年以上後の日本で人気があるというのは、古くても良い物を大切に使っていきたいという人が増えてるんでしょうかね?以上、 ファイヤーキングの特徴と歴史を簡単にまとめてみました。3、分類・それぞれの特徴最後にファイヤーキングのシリーズを簡単にまとめてみようと表 を作りました。まずは当店の在庫からまとめてますので参考にしてください。

※リンクをクリックすると紹介中の一覧ページにジャンプします。※
分類 ラインナップ 年代 特徴等
Cup&Saucer
DinnerPlate
SaladaPlate
SnackSet
3CompartmentPlate
5CompartmentPlate
etc
1940s

1960s
ひすい石の独特の緑色がたくさんのファンを引き付けています。実際に見てみると少し透明かかっており、 現行の食器にはない雰囲気をかもし出しています。
Cup&Saucer
SnackSet
DinnerPlate
SaladaPlate
etc
1960s
プリムローズとはサクラソウ・ツキミソウのことで、ちなみに花言葉は若さ、悲しさ。
赤い花の絵がかわいいです。
Tulips(チューリップ)
RedRoses(ローズ)
BonnieBlue1、 2
Red&YellowPansies
(パンジー)
1960s
SnackSet
DinnerPlate
Casserole
CustardCup
Creamer
etc
1960s
ウィートとは麦をあらわします。その名のとおり麦の穂が描かれており、一連のラインナップとなっています。 プレミアシリーズの花柄と違い少しおとなしい印象がするのは私だけでしょうか?
Mug
StackingMug
BoldColorMug
RangerMug
ToneMug
BoldColorMug
 
ファイヤーキングのマグカップは様々な種類がありますが、カラーバリエーションが豊富で日本人はまづ造らないような物、 という印象のスタッキンマグ・ボールドカラーマグなどは写真をご覧ください。
他にはエッソタイガーの広告マグやスヌーピー物・ターコイズブルーのマグなど多くの種類があります。
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